会報

2023年1月号

インターネットコミュニティを立ち上げ!(以下記事の要約)
昨年は3年も続くコロナの脅威の中での活動でしたが、大変多くの皆様のご支援のお陰で無事に乗り切ることが出来ました。この活動ニュースに掲載しているような様々な事業のほとんどが、SDGs(持続可能な開発目標)の活動です。今後、これらの取り組みを更に充実して行きたいと考えています。しかし、高齢化が急速に進むため、我々の活動を支える人材が不足しています。そこで、現在のメンバーでは解決できない問題に対し、知識や知恵の提供や人手が足らない場合の支援など、幅広いネットワークで解決を図ることを目的に、インターネットコミュニティー(LINEオープンチャット)を立ち上げることに致しました。どうか今年も私達の活動にご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

2021年7月号

新たな街づくりが始まろうとしています(以下記事の要約)
この1年間はコロナ禍で地域活動にも様々な制約と大きな影響がありました。1日も早くコロナが収束し、みんなが安心して暮らせる日が来ることを願っています。
須磨ニュータウンの高齢化率が神戸市内で最も高く35%になり、神戸市は老朽化した市営住宅の改修及び建て替えと、名谷地区の活性化プランによる新たな魅力ある街づくりに乗り出しました。
私たちも次のステージを見据え、人生 100 年時代の新たな課題を克服しながら、行政と地域住民・自治会・管理組合・NPO 法人などと力を合わせて、住み続けたくなるような魅力ある街づくりに積極的に取り組みたいと思います。

2019年7月号 

この活動を皆さまのお力で支えてください(以下記事の要約)
私たちが活動の拠点としている須磨ニュータウンの高齢化率は32.2%と依然として高く、支えを必要とされる方が増加する一方で、支える側の体制が追いつかない状況にあります。
有償にて支援を行っておりますが、活動資金の確保は決して楽ではありません。そんな折、ある支援者さまより邸宅をご寄贈賜り、そちらを「介護ステーションたすけあい」の事務所として利用させて頂く運びとなりました。大変ありがたく心から感謝申し上げます。
年金制度、医療保険、介護などの公的な保障が大変厳しい状況を迎えつつある中、まずは私たちが身近にできる共生社会を目指して頑張りたいと思います。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2018年1月号  新年号

新年のご挨拶と今後の課題(以下記事の抜粋)
阪神・淡路大震災の被災者支援と町の復興を目指し、私たちは地域の課題に全力で取り組んできましたが、現状は我々の予想を遥かに超えるものでした。それは私たちの活動拠点である須磨ニュータウンの高齢化率32%超という厳しい現実です。私たちはこれから迎える超高齢化社会問題に真撃に取り組み、成果を上げるための人材確保と組織強化を図らねばなりません。先ずは今までの関係の深い地域の自治会や管理組合などで活動しておられる「ふれあいのまちづくり協議会」との連携、働く仲間の組織で我が組織の生みの親である「連合兵庫」や「退職者連合」との連携強化、なお、その他の個人及び各種団体との一層の連携強化で地域社会の課題に取り組むため、私たちネットワークの活動にご協力をお願いいたします。

2016年6月号

地域とともに20年
~高齢者・障がい者とご家族の安心を~

(以下記事の抜粋)
いま私たちは、活動を通じていっそう地域の高齢者の皆様とご家族に安心をお届けできる体制作りを目指しています。その一つとしてすでに好評をいただいている、日常の困りごとにお応えする「何でも110番」をさらに充実させようと考えています。そのためにより利用いただきやすいしくみとして、利用される方々をすべてを対象とする“会員制”の検討も進めています。どうか引き続き、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

2014年4月号

24時間テレビ「愛は地球を救う」から
   福祉車両が贈られました 

日本テレビ系列局が毎年展開している「24時間テレビ愛は地球を救う」36回目の昨年分で、皆様からの募金の活用方法のひとつとして福祉車両の贈呈があります。これは全国で200台のうちの1台、兵庫県内では私たちの団体だけで、車いすのスロープ付き軽自動車が贈られました。この車両は2月13日から稼働しており、要介護要支援や各種障害をお持ちの方々を自宅より病院や役所銀行などへ送迎する車として活用しております。車体にはハトのマークと24時間テレビのロゴマークもありますので、町中で皆さんの目に触れることがあるかもしれません。大変多くの方々のご寄付による福祉車両です。その方々の善意にお答えするよう頑張ります。

2013年1月号

新年のご挨拶と今後の課題(以下記事の抜粋)
一昨年の4月に介護事業所として「介護ステーションたすけあい」を立ち上げ。訪問介護・居宅介護・移動支援をスタートさせました。
本年は、これらの業務の充実を図りつつ福祉用具の販売や貸与などの事業の発展に努力したいと考えています。